おそとごはん

【口コミ】初めて「焼きしゃぶ」を食べました!「十二松六左衛門」

こんにちは。ケアアロマセラピストで一姫二太郎の母、michikoです。
実はぱんだちゃんのおうち学校でも先生をしています。

今月のはじめ、箕面に新しいレストランがオープンしたのご存知ですか?
色々とオープンしている中でも、私が気になって気になって仕方がなかったのが

「焼きしゃぶ」

正確には「牛とろ焼きしゃぶ」

焼きしゃぶだけでも気になるのに、ウリは「和牛」

気になっていた矢先に、関西美活のみんなで、ごはんを食べに行くことになり
しっかり堪能してきました!

牛とろ焼きしゃぶ専門店 十二松六左衛門

なんでそんなに気になっていたのかというと・・・
インスタグラムで、美味しそうなお肉の画像が、ガンガンあがってくるの!

 

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黒毛和牛の焼きしゃぶ盛り合わせ 薄切り肉を極厚の鉄板てサッと炙りお好みの野菜をたっぷりまいて食べる。 焼肉にはないしゃぶしゃぶにもない食べ方。それが十二松六左衛門の焼きしゃぶ。 2019年7月2日(火)開店予定 予約受付開始6月6日より〜 大阪府箕面市西宿1丁目5-43 072-737-6274 日本初の牛とろ焼きしゃぶ専門店 国内初○○○の冷麺など 焼きしゃぶを日本一美味しく食べる事が出来るお店。 #焼きしゃぶ #焼肉 #黒毛和牛 #しゃぶしゃぶ #家族 #箕面焼肉 #箕面グルメ #北摂グルメ #北摂焼肉

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肉食ファミリーゆえ、気になって気になって。

だって、焼きしゃぶ。

最近、焼肉屋さんでも、薄切りのお肉をさっと焼いて、
大根おろしなんかでサラッと頂けるメニューのあるお店、増えましたよね。
がっつりもいいけど、あっさりも欲しいうえ
色々気になるお年頃、野菜をたっぷりまいて・・・
というフレーズにも、「これは行きたい!」と。

実際のお肉は、写真以上にすごかった!

こちらでは、必ずコースをオーダーしなくてはいけません。

そのメニューがこちら


2種類のコースです。
ちなみに、喜六と寿六の違いは、お肉の種類。
喜六は黒毛和牛三種盛り
寿六は黒毛和牛四種盛り+牛タン
そして、選べるメニューの種類の違いなんです。

肉食メンバーの関西美活、もちろん寿六。(笑)

お肉はこんな感じ。


すごいでしょ!

さらに、メニューの中にやたらと見つかる

別紙よりおひとつお選びください」の文字。

こちらが別紙です。

目移りするでしょーー。
本当に目移りするでしょー。
通いつめて、制覇したくなる、魅力的なメニュー。

コースの中身を順番にご紹介

まずは、「低温加熱逸品」から・・・

黒毛和牛のユッケ風。


なんでユッケ風?と思ってしまうくらい、ビジュアルはユッケ!
なのですが、こちら、最近人気の低温調理で、
じっくりと2時間火を通されているんです。
低温調理&長時間で、安全に、しかも、まるで生肉のような美味しさ
これをサイドの青のりジュレや玉ねぎだれ、ネギ
そして、こだわりの卵黄と混ぜ合わせて
トーストにのせていただきます。

michiko
michiko
これ、大好き。
ユッケラバーなので、本当に嬉しい!

お肉は、先にご紹介したお肉たち。

これを、あっつーーーーーい鉄板の上で、しゃぶしゃぶします。
火力がかなり強いので、
思わず、火を弱めた方がよいかお伺いしてしまったのですが、
温度が低いとお肉がくっついてしまうんですって。


しゃぶしゃぶに夢中で、しゃぶしゃぶしている写真を撮り忘れました・・・
メニュー内の説明画像でご想像ください(苦笑)。

今まで経験したことのない動きなのに、くっつかない!

さらに、お好みの加減にしゃぶしゃぶしたお肉に
こちらの炭で香りづけ。

そうして、焼けたお肉に、このお野菜たちをお好みで。
くるりと巻いて、タレをつけて頂きます。

michiko
michiko
お肉とお野菜のハーモニー最高!

さらに、こちら、タレだけじゃなく、お塩でも美味しい。
旅先では必ず、その土地のお塩を買ってしまうくらいお塩が好きなのですが、
こちらのお塩のこだわりもすごかった!

イギリス産のマルドンシーソルトという、ピラミッド型の結晶が特徴的なお塩。
ロイヤルワラントホルダーと呼ばれる、英国王室御用達のお塩でもあるんです。

このお塩がお肉に合う!
行かれる方はぜひ、お試しくださいね!

続きまして「煮物逸品」。

彩野菜の地中海ナムル 鰹の煮びたし


嬉しい、嬉しい、たっぷりお野菜。
これで、3名分です。
どれも美味しかったのだけど、このトマトにやられました
かすかに感じる梅の風味。めちゃおすすめです。

ここまででも、かなりのボリュームですが・・・
まるでメインといわんばかりの「逸品」が。

文句なしの「逸品」

早めスタートだったので、まだ大丈夫と言われた
10食限定、5時間煮込んだ黒毛和牛の洋風煮込み 自家製デミグラスソース


このビジュアル。
そして、おはしでも簡単にわけられるやわらかさ!
5時間煮込んであるため、本当にやわらかいんです。
それなのに、お肉の旨みがきっちり残ってる。
これでワイン、飲みたかったなあ・・・

〆ものとデザートにいく前に、
こちらのアルコール事情をご紹介

私は運転があったので、美味しそうなお酒を尻目に、
現在授乳中でやはり呑めないMIEちゃんとともに、ソフトドリンク。
だったのですが、関西美活メンバーをとりこにしたのがこちら

レモンサワー

めっちゃレモンたっぷり!
ジューシーでフレッシュで
かなり美味しかったようですよ。

michiko
michiko
次はバスで行って、タクシーで帰ろうか・・・

さて、〆もの。

黒毛和牛のモアル(骨髄)の-196℃の氷結冷麺と、
黒毛和牛のモアルの出汁茶漬けと悩んで悩んで
(あとの2品もめっちゃ気になった。)
結局、冷麺をオーダー。

そして、出汁茶漬け(¥520/人)を追加(笑)

え?追加?と思うでしょ。

実は「追い」ができるんです。ものによっては。

こちら「追い」メニュー

はい。悩んだら
コースにしかないものは、コースで。
追加したいものは「追い」でいきましょう(笑)

どちらもめっちゃ美味しかった上、撮影必須ですよ!

さらに・・・デザート!

マシュマロのパンケーキ

こちらには、なんと、ユッケで使われたこだわり卵の
白身部分、卵白がたっぷりと使われています。
ゆえに、このふわふわ感。

思い出しただけで、もう、行きたい・・・・

子連れにはどうかしらポイント

はい、子連れの多い北摂エリア。
ディナーメインのお店でも、ファミリー向けかどうかが気になりますよね。

こちら、とってもキッズフレンドリー。

待ち時間の子どもたちが退屈しないように、
間仕切りにホワイトボードとペン。

そして、嬉しいお子様メニュー。

離乳食やミルクを温めてくれるサービスまで。

お席も、私たちがお邪魔した2階は4〜6人がけ。
4人だったら、結構ゆったりです。
1階のお席ではテーブルをくっつけることが可能とのことで、
最大で8人まで座れるそうです。

michiko
michiko
家族連れでもしっかり楽しめるのが嬉しい。

ちなみに、駐車場も広々としっかり。

ただ、住所を入力して場所をGoogle先生にお伺いすると
すごーくざっくりした場所が指定されます。

でも、大丈夫。

箕面キューズモールの一筋171号線より。
171号線を茨城方面に向かって走って、新御堂を越えてまもなくの
西宿二丁目を左折、すぐの信号を左折。
すぐ左側にあります。


この向かって右側が・・・


はい、キューズモール。

公共交通機関の場合
阪急バスの「西宿」か「かやの中央」が良いと思います。
西宿の場合は、阪急石橋か、阪急&JRの茨木から。
ただ、本数的には、千里中央からの「かやの中央」が多いです。
どうしても「呑みたい!」方はご参考に(笑)

果たして、大きく膨らんでいた期待は・・

全く裏切られませんでした!

お写真のイメージ的に、めっちゃ高そう・・・と
実は思っていたのですが、
焼きしゃぶのボリューム、逸品のボリュームを考えると
焼肉で好き放題食べるより、リーズナブルかも!

ホルモン系はあまりなさそうだったので、
がっつりホルモン系に行きたい!という場合にはむかないかな。
が、お肉はもちろん食べたいけど、焼く以外にもいろいろ食べたいし、
「ちょっとなにこれ?!」っていうものを食べたい!という場合は
何よりもおすすめです!

上にあげていないんだけど、今回私の静かなお気に入り

オリジナルのキムチ!
こちら、黒毛和牛のスジ肉と白菜のまろやかキムチ。
スジ肉が入っているキムチなんて、初めて。
キムチ自体も美味しいんだけど、その合間にくるスジがまた(涎)。
今までにない感覚のキムチです。

長い夏休み、帰省や、お友達とのリユニオンにも!
店内も素敵なので、おすすめですよ。

牛とろ焼きしゃぶ専門店 十二松六左衛門

営業時間 平日:17時~23時 土日祝:16時~23時
(料理ラストオーダー  22:00 ドリンラストオーダー 22:30)

定休日 無し
予約 OK(予約した方がスムーズ)
ホットペッパーからも予約できます。

住所 大阪府箕面市西宿1-5-43
電話 050-5597-5555
   072-737-6274     

その他 カードOK 無料駐車場あり 分煙(一部禁煙/電子タバコのみOK)

 

ABOUT ME
michiko
1977年生まれ 大阪在住 ケアアロマセラピスト  一姫二太郎の小学生を育てつつ、ガッチガチのナチュラルライフではなく、できる範囲でゆるっと適度に、でも快適に楽しくをモットーに日々、試行錯誤しています。食べること、作ること、呑むことが大好き。