ぱんだちゃんのおうち学校

【ぱんだちゃんのおうち学校】みっちゃん先生通信 VOL.0

こんにちは。ケアアロマセラピストで一姫二太郎の母、michikoです。
実はぱんだちゃんのおうち学校でも先生をしています。

さてさて、いつもの冒頭文の「ぱんだちゃんのおうち学校」
最近、リアルでも聞かれることが増えたこの学校。

で、ぱんだちゃんのおうち学校って?

怪しいものではございません。
大阪府のスタートアップビジネスコンテストで見事入賞し、近畿大阪銀行様の特別賞もダブル受賞した、期待のベンチャースクールです。

このビジネスコンテスト、私も応援に伺ったのですが、その他のベンチャーさんもすごかったんです。本当に、これからの日本に必要になってくるんだなというビジネスが沢山。
審査される方々も当たり前だけれど、とても厳しい目でチェックされていました。

michiko
michiko
そんな中、ぱんだの一群。和むでしょ♪

司会をされていたデロイトトーマツのお兄さんも
「なんでぱんだなんですか?」と突っ込んだくらい。
でも、子どもってぱんだ好きなんですよ。

そんな、なんとなくゆるい感じのぱんだちゃんとは裏腹に、
ぱんだちゃんのおうち学校は
・独自メソッドで、スタートは1歳から!
・あまり学齢を気にせずにお勉強を進めることができる!
・「勉強」を親子のコミュニケーションツールの1つとして使ってしまえる!

独自メソッドは、プロ家庭教師25年以上の経験から

このぱんだちゃんのおうち学校、代表で事務局長は吉田ゆかりさん
ハンドメイドが好きな方々の間では、めちゃ有名な「お名前はんこ」作家さんであり、最近では「インアリウム」という全く新しいハンドメイドの協会を立ち上げた実業家。
プライベートでは高学年の男の子と低学年の女の子のお母さん。

そして、このメソッドを生み出した、校長は本多ゆきえさん
1歳から大学受験までのお子さんたちの家庭教師歴25年以上。
2016年頃からは、その独特のメソッドや、勉強にとどまらない、家庭での子どもとの接し方、おうちの整え方や、教材の選び方が人気で、講演会等も開催。
公式サイトなどはないのですが、こちらの紹介漫画が1番わかりやすかったので、
ぜひどうぞ→「日々是4コマ」byふでペン4コマ家たべちゃんさん

2019年からは、毎月、北海道新聞で教育コラムの執筆もされています。
プライベートでは低学年の女の子と未就学の男の子のお母さん。

このお2人、双子で、現在、ゆきえさんは北海道、ゆかりさんは兵庫県在住です。
なぜ、北海道外にもひろがってきたかというと・・・。

関西在住のゆかりさんが、お子さんの学習に悩まれた時、ゆきえさんのメソッドを実践され、ゆかりさんのお子さんたちが本当に変わって来たことから、もしかして、関西でも悩んでいるお母さんは沢山いるんじゃない?とちょこちょこ紹介されていたのが、ぐわわわわわっと広がって行ったんです。

michiko
michiko
実は、私も参加したことがあります!もう、目から鱗だらけ!

そもそも、ゆきえ先生、
北海道ではかなり有名なスーパー家庭教師。

生徒さんの多さから、札幌在住なのかと思っていたら、札幌ではありませんでした。
にも関わらず、たくさんの生徒さんが道内からやってくる。
それも、口コミで。

親になってみると痛感するのですが、教育費って思っていた以上にかかりませんか?

だからこそ、選ぶお母さんたちの目はとってもシビアで、どんな口コミサイトより、地元のお母さんたちの教育情報がリアルかつ、真実だったりする。

そんなお母さんたちから、絶大なる支持を得て始まったぱんだちゃんのおうち学校。
正式な開校からぐんぐん生徒数が増えているのも納得です!

難しいクラスもちょこっとご紹介!

どうやって学ぶのか

ぱんだちゃんのおうち学校は、SNSを使った、全く新しい家庭学習支援システム
インターネットに接続できる環境と道具があれば、いつでもどこでも、マイペースに進められます

おうちで、腰をすえて、パソコンで取り組んでもいいし、習い事の待ち時間に、お母さんのスマホやタブレットとテキストを使って取り組んだり、英検クラスに関して言えば、移動中にリスニングをしたりと、隙間時間もどんどん活用できるんですよ。

習い事に遊びにと忙しい現代の子どもたち、隙間時間が活用できるのはすごーくいい!
しかも、移動時間ゼロ(笑)

習い事の移動時間って、結構なロスなんです・・・。
一時期、うちの子どもたちは岡本(神戸市)の方まで通っていて、車が停められないところだったので、電車を乗り継ぎ・・・2人のレッスン2時間のために、かかる往復2時間。みたいな。近くの習い事であっても、移動に往復20分かかったりしますよね。

michiko
michiko
20分って、実は結構いろいろできるよね。

SNS苦手で・・・というお母さんこそ、いいチャンス!

これから大人になる子どもたちにとって、このネット社会、SNSとの関わりは避けては通れないもの。「私は、苦手だから」とやめておくのではなく、先にお母さんがちょっと知っておくだけで、お勉強だけでなく、子どもとSNSの関わりかたも楽になるんじゃないかなと思います。(これ、事実です!詳しくはまた別記事にて)

さらに、必要なテキスト類はゆきえ先生が市販テキストの中から厳選した、どこでも購入できるもの。購入できないものや、オリジナルテキストなどは、ぱんだちゃんのおうち学校で簡単に購入できます。

ぱんだちゃんのおうち学校の実績は?

開校間もないぱんだちゃんのおうち学校。

今年の6月、英検コースの子どもたちが初めての英検にトライしました。
年長さんから中学生まで受験しましたが、大半が小学校の低学年。
そんな5級、北海道準会場の合格実績は94%です!

英検クラスは半年コース。
半年前には、ABCも知らなかった子どもたちが、半年間のがんばりで、見事、英検5級に合格しました!

michiko
michiko
みんなの頑張りをしっていたから、結果を聞いて、家でPCの前でちょっと泣いた〜〜。

ちなみに、昨年は、夏休みの宿題の定番「読書感想文」
この読書感想文クラスを受講した子どもたちの中から、なんと3名が優秀賞で表彰され、札幌市、苫小牧市の市選を含めると10名を超える受賞!

すごくないですか?しかも、ぱんだちゃんのおうち学校の作文は、受けの良さそうな「定型」を教えるのではなく、子どもが純粋に感じたり、思ったりしたことを、いかに、上手に伝えるかを教えてくれます。

実は、今、娘が作文クラスを受講中なので、私自身が、実感していることなんです。

絵でも作文でもそうなのだけど、「受賞」するためのポイントやコツみたいなものは、確かにあるんだと思います。でも、それをやっちゃったら、子どもの感性は?ってなりませんか?

私が、この学校が好きだなあ、ゆきえメソッドはすごいなあと思ったのは、お勉強もたくさん(しかも、決してゆるくない)ですが、きちんと親子に寄り添ってくれるところ。
同じことをやっても、右へ倣えにはならない。
お勉強が親子のコミュニケーションツールになるっていう、ものすごい発想ですから。

私の担当科目は・・・

私の担当科目は英検クラス。
そして、国語のコミュニケーター先生としても子どもたちの成長を見守っています。

うちの子どもたちと同じくらいの年齢の子どももいれば、通り過ぎた年齢の子どもたちもいて、みんな可愛い!

お母さんたちは、もちろん真剣だし、子どもとバトルになることもあります。
そんな合間に見え隠れする、親子のトホホ話や、がんばった話。
お母さんたちの、「もう!!」ってなるところを、ポンポンと肩の力を抜くお手伝いもできたらいいなあと思っています。

気になった方、お問い合わせはこちらから ⇩

ABOUT ME
michiko
1977年生まれ 大阪在住 ケアアロマセラピスト  一姫二太郎の小学生を育てつつ、ガッチガチのナチュラルライフではなく、できる範囲でゆるっと適度に、でも快適に楽しくをモットーに日々、試行錯誤しています。食べること、作ること、呑むことが大好き。