【宿泊レビュー】鈴 祇園八坂南 桔梗  憧れの京都町家で京都を堪能

こんにちは。一姫二太郎の母、michikoです。

先日、うちの一姫二太郎&母&妹と5人で京都に一泊してきました。

大阪に住んでいると、なかなかお泊まりでは行かない京都。
でも、お泊まりだからこそ、行きたい場所もあるのが京都。
近くて遠い上、最近はお宿もなかなかとれない感じの京都。

今回、関西美活で素敵なお宿「鈴(りん)」をご紹介頂き、「よっしゃーー!」と
新しいタイプの京都ステイを体験してきたので、レポしますね。

「京都で町家に泊まる」この響きだけで、なんかドキドキしません?
最近のわが家的、「旅行の困った」も解決してくれた今回の一泊旅行
ご紹介していきますね。

一部屋に5人泊まれます!

いきなりですが、ここ重要。
これが最近の「旅行の困った」なんです。

うちの子どもたち大きくなってまいりまして・・・
普通のホテルだと、お部屋2つコースになることもあるんです。
私は、宿泊先をネットで選んで決めることが多いのですが、検索条件に
「大人2名、小学生<高学年>1名、小学生<低学年>1名」といれます。
そしたら、だいたい出てくるのが・・・

「お探しの条件に合うプランは見つかりません」

いやいやいや、まだ、子どもだけのお部屋とか無理やし。
いけたとしても、もし、隣同士じゃなかったら不安やし。

というわけで、ひとまず、大人2名子ども1名で部屋をとって、
備考欄に、もう1名いるけど、小さいから(うちの息子は本当に小さい・・・)
添い寝でお願いします。とか、可能であればエクストラベッドを一つとか、
そういうことを書いて、さらに、念のため、電話をかけて確認しています。

これ、今後を考えると、気が重くなる・・・
旅行、大好きなのに・・・

ところが、今回、この鈴(りん)だと、あっさりクリア!
というのも、鈴(りん)にはいろんなタイプのお部屋があるんです

私や、MIEさんが泊まった町家タイプに
なおさんが泊まったホテルタイプ

人数バリエーションも豊富で、私たちが泊まった、祇園八坂南は寝室は2つ。
2つのベッド、3つのお布団。5人泊まれちゃいます。

さらに、泊まり方もなかなか独特!順番に説明していきますね。

鈴(りん)京町家の宿泊手順

まずは、チェックイン

私たちは、鈴(りん)の「祇園毘沙門」にてチェックインしました。
宿の場所によって、京都駅から徒歩10分ほどのレセプションでチェックインとなる場合もあるようで、その場合は送迎OKとのことです。

私たちがチェックインした祇園毘沙門は鈴(りん)のホテルタイプ。
入口の階段を降りるとこんな感じ。
左側がホテルの入口、私たちは右側のスペースで待ちます。

入るとこんなお部屋になっています。
すぐに、スタッフの方が来てくださるので
京都情報をチェックしつつ、待っていました。


夏に嬉しい、自動販売機もあります。
子どもたちは大喜びで早速チェック。母的にはお得価格なところも嬉しい。
ここで、チェックインと清算を済ませて、いざ、町家へ向かいます。

他と違うのが、鈴(りん)のチェックアウト。
「鍵はリビングの机に置いておいてください。」
とのことだったので、チェックアウトでレセプションへ行く必要はなし!
そのため、清算は前払いになります。

チェックインは16時以降ですので、ご注意を!

鈴(りん)八坂南 桔梗に泊まりました

祇園毘沙門から八坂南は徒歩5分くらい

祇園八坂南は「桔梗」と「藤」が隣り合っているタイプ。
とはいえ、とっても静かでした。

中に入ると、まず、キッチンがあり、キッチン道具もそろっています。

そのお隣はリビング。

さらに奥にはバスルーム

きれいで、気持ちのいいバスルームとお隣には洗面所。
そう、ここはバストイレ別。
これ、子どもがいると本当に嬉しい。
(彼ら、我慢が難しいもので・・・)
旅先でもゆっくりお風呂に入れるっていいですよね。

そして、2階にあがると・・・
ベッドのお部屋とお布団のお部屋、すでにセットされていました。

アメニティも充実しているんです。

シャンプーやボディソープといったいわゆるアメニティはもちろん。
パジャマのように着られる、作務衣やスリッパもありました。

そして、MIEさんのブログで知ってはいましたが・・・
ありました!ウェルカムフード!
だし巻き玉子サンドに、ヨーグルト

これ、ちょっと嬉しい〜。小腹空いていたし。

さらに、リビングの片隅には、お水&コーヒーが。
コーヒーも京都といえば・・・の小川珈琲のドリップパックと
ネスプレッソの2種類があり、珈琲好きとしては嬉しい限り。

泊まってみて思ったことは・・・

鈴(りん)は基本、素泊まり。

お掃除も行き届いて清潔だったし、
お布団もふかふかで気持ちよかった!

先にご紹介した通り、キッチンがあるので自炊もできるし
なんといっても、「京都」。外食もいろいろ楽しめます。
朝はのんびりお部屋でという方には、オプションで朝ごはんの仕出しもあるそうで
美味しいと好評のようですよ。

今回、私は、子ども&母&妹とのんびり、気兼ねなく、
大阪に住んでいると、普段はなかなかみられない
夜の京都や、早朝の京都を楽しみたいこともあり、お泊まりしましたが
この感じだったら、友達や家族との連泊もいいなあと思いました。
そう思えたのも、この「暮らす」感じでお泊まりできたから。

ホテルや旅館のお泊まりも好きですが、
お家感覚の気楽さ。ゆったり感。捨てがたいです!
次はアメリカ時代の友達とのリユニオンに泊まりたい!

ABOUT ME
michiko
1977年生まれ 大阪在住 ケアアロマセラピスト  一姫二太郎の小学生を育てつつ、ガッチガチのナチュラルライフではなく、できる範囲でゆるっと適度に、でも快適に楽しくをモットーに日々、試行錯誤しています。食べること、作ること、呑むことが大好き。