関西美活

【体験】身体を動かしたい。躊躇する自分に喝!ゼンプレイスピラティスを体験してきました!

こんにちは。ケアアロマセラピストで一姫二太郎の母、michikoです。
実はぱんだちゃんのおうち学校の先生もしています。

先月、1年前の肉離れに想いを馳せ
引っ越して以来、2階がある生活に
少しの太もも筋肉痛を感じている日々・・・

運動、しないとなあ。したいなあ。

そう思いつつも一歩が踏み出せずにおりました。

去年のことが怖くって。

 

そんなおり、関西美活メンバーと
ピラティスの体験にお伺いすることになりました!

zen place  pilatesに伺いました!

私たちがお伺いしたのは、
zen place pilates心斎橋スタジオ

明るくてとても気持ちのいいスタジオです。

こちらで、トレーナーさんから、
まずはいろいろなお話を伺いました。

ピラティスにもいろいろな流派がある。

細かな流派は伺いませんでしたが
zen place pilates(ゼンプレイスピラティス)は
basi pilates(バシピラティス)という流派。
本部がカリフォルニアと伺って、帰宅後に調べてみたところ
なんと、懐かしのニューポートビーチ!
(ロサンゼルスのお隣オレンジカウンティにあるとっても素敵なビーチシティ)

ピラティスにおいてとても重要なこと

ピラティスは背骨から身体を動かしていく。
先に、背骨を重視すると書きましたが、
仙骨、尾骨、合わせて26個の背骨の1つ1つを
丁寧に動かしていきます。

背骨が大事!


ピラティスでは6パックにはならない。

ピラティスというと筋トレのイメージですが、
実は、表面の筋肉(アウターマッスル)ではなく
その奥にあるインナーマッスルから動かし、鍛えていきます。
そのため、体幹が鍛えられ、加齢とともに下がりがちな
内臓の位置も正常な位置に!
そして、このコアな部分を鍛えるために
腹式呼吸ではなく、胸式呼吸で行います。

さて実践!

身体がそんなにかたくないので、
最初はわりと余裕だと思っていたのに・・・
意外と背骨がかたくて、トレーナーさんに
色々サポートしていただきました。

今回体験させていただいたのは、マットピラティス
基本中の基本のベーシッククラスを体験させていただきました。
ヨガマットよりさらに厚みのあるピラティスマットの上で
ボールを使ったエクササイズ。

ボールがあることで、ボールがアシストしてくれる上、
ボールに触れているところに意識がむけやすくなるんです。

michiko
michiko
日頃、いかに無意識で
身体を使っているかがよくわかる。

最初は、久しぶりに身体を動かせて気持ちいい!
なんて、余裕で思っていたのですが、
だんんだんきつくなりました(汗)
特に、最後の腹筋。
途中で、真剣に、腹筋が切れるかと思うくらい!

でも、終わった後は心地よい疲労感。

きれいなシャワールームもあるので
汗をたっぷりかいても安心!

トレーニングの後は、色々と気になっていたことも
教えていただきましたよ。

ピラティスのダイエット効果は?

ピラティスって、すごく筋肉がつきそうですよね?
ムキムキになるのはいやだけど、
その分ダイエット効果もありそうでしょ。

実際、身体がすごく引き締まるそうです。
特に、内側の筋肉や背中周りといった
日頃使わない部分をしっかりと使っていくので
お腹周りや、後ろ姿はわかりやすいみたいですね。

ただ、体重が落ちるかというと、
一概に落ちるとは言えないんですって。
ダイエットで何に重きをおくか、
ということになるのですが
数字的に体重を落としたいなら、
やはり、有酸素運動と食事。
これもプラスしたほうが効果的。

michiko
michiko
私は、数字より見た目重視派なので、
鍛えたいなあーー。

ピラティスを始めたいけど、身体が硬い!!

実はピラティス、ストレッチほど一気に伸ばさないんです。
これは、今回体験してみて私も感じました。
そもそも、身体は、
普段使っていないところから硬くなっていきます。
硬くなると使い勝手が悪くなるので、
より使わなくなり、それが老化に・・・という
恐ろしいスパイラル・・・
40代、気をつけねば・・・

ピラティスを始めたいけど、膝や腰に痛みがある!

これ、だんだん、出てくるんです。本当に。(涙)
不安になるところなのですが、トレーナーさんのお話では
「むしろ、そういう方にこそやって欲しい!」
とのことでした。
今回お世話になったトレーナーさん、
実はもともとリハビリの方で、
ピラティスというのは、自分の身体の使い方を学び
自分の身体を自分で支えていくものだと
教えてくださいました。
私、膝に爆弾がいるので、これはありがたい!

効果を出すにはどのくらい通う?

どのくらいのペースで通うのかによります。

週1で通うのか、週3で通うのか。
週1だと、当たり前ですが、結構時間がかかります。

なぜなら、週1のレッスンだと、
結局、今までのクセが勝ってしまうんですね。
そのため、最初は、ある程度の頻度で行って、
身体のクセを変えて、身体が変わってきたら、
週1〜2でもOKだそうです。

トレーナーさんのオススメは、週4回。
無理でも週3回、最悪週2回というのが
身体を変えるためには理想とのこと。

繰り返していくことで、
しっかりと身体の変化を感じられるみたいです。

ただし、そうはいっても、なかなか忙しくって。
ということも多い世代。zen place pilatesでは、
きちんと、ホームワークを用意してくださるんです。
さらに、会員ページで観られる動画で
おうちでもちょこちょこトレーニングができるように。

michiko
michiko
これができるのはありがたい!

続けるポイント、通いやすさ!

今回お伺いした心斎橋スタジオは、
地下鉄御堂筋線、心斎橋駅すぐという、
心斎橋どまんなかの立地でありながら、
とっても静かで、窓から見える景色も素敵なスタジオ。

ここ以外のスタジオも、
駅近でアクセスが良い立地のスタジオがたくさん!
私も、地元駅の近くに発見しましたよ。

通いやすいっていうのは
続けるための大きなポイントですよね。

スタジオ一覧はこちら

zen place pilatesスタジオ一覧

体験してみて。

ヨガ、ピラティスといえば、
女子に人気のフィジカルトレーニング。
ですが、私、ヨガとピラティスって一括りだと思っていました。
もしくは、ヨガの筋トレ版がピラティスなのかなと。

娘出産後と、アメリカ在住時に少しヨガをかじり、
その後、アメリカで「マシンピラティス」なるものを知りました。

アメリカでは、独特なマシンを使う、マシンピラティスが一般的です。
(西海岸だけかもしれないけれども)


ロサンゼルス周辺では、ヨガはスタジオもあるけど、
ビーチや公園でもやってるし、とってもお手軽。
一方のピラティスはスタジオが基本。
実は、一度見学しようと、のぞいてみたことがあるんです。
謎のマシンと、完全にアメリカ人コーチと1対1という状況に
あっさり、あきらめました(涙)

ゆえに、違いはわからぬまま。

そして、帰国してみると、やっぱり、一括り?
ヨガの先生とピラティスの先生の兼務って多い気がしますよね。

今回の体験で、違いがよくわかりました!

ピラティスというのは、
ドイツ人のジョセフ・ピラティスさんが
開発したエクササイズなんです。

こちら、ピラティスさん。
しかも、考案したのは、100年前!
そして、このピラティス、もともとは、
寝たきりになっていた患者さんの
リハビリのために考案されたもの。

ピラティスさん自身が、くる病や喘息など、
いろいろな身体的トラブルを抱えられていたのが
ピラティスで改善されたのですって。

そんなピラティスさんが遺された有名な言葉があります。

人の本当の年齢は、生きている長さや
自分がどう感じているかではなく、
脊椎の柔軟性の程度で決まるのだ」

ドキッとしませんか?
身体の柔軟性ではなくて、脊椎、背骨の柔軟性

michiko
michiko
これは、体験でしっかり実感!

現代人は、パソコンを使ったデスクワークや
スマホの影響はもちろん、運動不足からくる猫背や
反り腰など、本来人間がもっている
背骨のS字カーブが崩れているので
この、ピラティスの考え方、動かし方は理想的!

さらに、ピラティス中は、
「今の自分に集中する。
今の自分に意識を向ける。」
マインドフルネスのように
頭の中もスッキリしました!

もともとは、リハビリのために考案されたとはいえ、
現代人には欠かせないエクササイズがピラティスだと思いました。

ちなみに、ちらっと出てきたマシンピラティス
最近は日本でも増えてきたそうです!
zen place piratesでは
全てのスタジオにマシンがあり
マシンピラティスはマンツーマンでインプットし
そのマシンで学んだことを
グループレッスンで自分にアウトプットする。

まずは、ベーシックなクラスで慣れて
そこから、マシンへというのもいいかもしれません。

老化は後ろ姿に出るもの。
背骨からしっかり鍛えられるピラティス。
大人にこそ必要なエクササイズでした。

zen place pirates 心斎橋店
大阪府大阪市中央区西心斎橋1-4-5
御堂筋ビルディング8階
(地下鉄御堂筋線 心斎橋駅 7番出口より徒歩3分)
平日10:00~22:00 土日祝9:00~18:00

体験のお申し込みはこちらから!

 

ABOUT ME
michiko
1977年生まれ 大阪在住 ケアアロマセラピスト  一姫二太郎の小学生を育てつつ、ガッチガチのナチュラルライフではなく、できる範囲でゆるっと適度に、でも快適に楽しくをモットーに日々、試行錯誤しています。食べること、作ること、呑むことが大好き。