子育て

【実践】子どもが自分で勉強するようになる方法 – わが家はこれで、10年きました。-

こんにちは。一姫二太郎の母でケアアロマセラピストのmichikoです。
最近はぱんだちゃんのおうち学校で、先生もしています。

令和が始まって1ヶ月。
新しい習い事をスタートさせたり、考えたりする季節でもありますよね。
1年の計は元旦にあり。とはいうものの、お子さんをお持ちの方の場合、4月に新たな目標設定をすることも多いかと思います。今年は、元号の切り替えがあったから、5月の仕切り直しができて嬉しい(笑)

そんな中で、よく、私が質問されることがあります。

「子どもちゃんたち、ちゃんと毎日勉強するの、どうやってるの?」

実は、うちの子どもたち、この点に関してはとてもお利口で、
毎朝起きたら、とりあえず、勉強をする。」というシステムになっています。
学校の宿題は「学校から帰ってきてすぐ。」です。

おかげで、私はあまり子どもたちに「勉強しろ」と言ったことがありません。
どのようにしたか、というと、ある1つのことをしただけなんです。

私が実践してきた方法をご紹介しますね。

どうしたか。

毎朝起きたら、机に向かって、「好きなことをする」習慣を作った。

これです。ただ、これだけです。

うちの場合、私が平日は早起きですが、休日はゆっくり寝たいタイプ。
そして、うちの子どもたちは、朝型タイプ。
目が覚めて、退屈だと起こしに来るわけです。

そこで・・・

娘が3歳くらいの頃・・・

私は、私の安眠を守るため、娘におり紙とぬりえ、色鉛筆をあげました。

「朝起きたら、これ、やっていいんだよー!」と。
ちなみに、おり紙がシール帳になったり、ぬりえが迷路になったりもしました。
途中から参加した息子の場合は、パズルだったりもしました。
あわせて、何を書いてもいい、白い紙と、ハサミが使えるようになってからは、ハサミやノリも。

すると・・・起こしに来ない!
お腹が空いたら起こしに来るものの、起こしに来るポイントが格段に遅くなり、私の安眠が守られました。

もちろん、よくできた作品はほめちぎりましたよ。

どうやって勉強に移行したか。

これも、とっても簡単でした。

ぬりえや折り紙の代わりに、テキスト類を渡してみただけ。

うちは、娘が生まれた時から、トラがキャラクターの有名な通信教育をとっておりまして、アメリカ在住時も、それこそ、日本の習慣を教えるために継続していました。
ちょっとずつ、字を書いたりもするようになるあのシステム。
アメリカでは出会えない、「和式トイレ」についても教えてくれる、素晴らしい教材。
ぬりえや、シール帳に加えて、それも朝時間に入れていきました。

その結果、子どもが小学校に入る頃には、その時間は、通信教育をする時間に。さらに、時間があまったり、早く終わったりしたときは、別の問題集やテキストを渡したところ、それも普通に受け入れてくれたので、朝時間が勉強の時間として定着しました。

これは、うちの子どもたちが朝型だから朝にもってきただけで、夜型のお子さんは夜でもいいんだと思います。

子どもが朝型か夜型かについては、よくわからないのですが、うちの子どもたちは2人とも生まれたのが朝(娘は早朝、4時前、息子は7時台)で、朝に強く、私自身は夕方、16時過ぎ生まれで、夜型タイプなので、きっと、生まれた時間で体内時間が決まるんだろうと勝手に決めた次第です。(笑)


勉強は習慣なんじゃないかと考えた

ちなみに、私自身は、全く「コツコツ」型の人間ではありません(いばれることではない)。ただ、それなりの期間を生きてきて思うのは、「コツコツ」って本当に大事!
子どもたちには、できれば、「コツコツ」できるようになってほしいなあと思ってた矢先、先輩ママたちから
男の子はとにかく身体を動かして、体力をつけておけば、それが成長とともに、集中力になる
女の子は思春期がくるまでに、コツコツのくせをつけとくことが大事!
という話を伺いました。

そのコツコツが・・・と思ったのですが、コツコツのくせ、クセ=習慣?と思っていた頃、
いいタイミングで、「机の前に座るクセをつける」という記事を読みました。
書いてあることは、私が実践していたことと同じ。
育児に関する勘は悪くない(笑)。

それをもとに、ちょっとずつ、今のシステムが出来上がったというわけです。

適齢期は3歳くらい

そうなんです。後々わかったことですが、これまた勝手に「私、えらい!」と自分褒め。
たまたま、わが家は適齢期にその習慣をつくることができました。
でも、その後、娘の夜の勉強タイムを作ってみて思いました。

勉強の習慣は何歳からでも作れる

これね、年齢が上がれば上がるほど、難しくなるのは事実です。
特に、10歳を過ぎると、反抗期がやってくるので一気に難しくなってきます。
だけど、できないわけじゃない。
勉強ができないと言っている人の大半が、「勉強の方法」「勉強のやり方」「勉強との向き合い方」を知らないだけなんです。

私自身がそうだったので、断言できます。

その方法をみつける、向き合い方を見つけるのに最適なのが「勉強の習慣

これは、学校のお勉強だけではなく、社会人になってから、ママになってからも活きてくるので、これが身についているだけで、全然違いますよ。

適齢期じゃない場合はどうするのか

これ、おうちの方のちょっとした頑張りが必要になります。

子どものお勉強タイムに、そばについていてあげること。

やるというより、やらせるになる場合もあるかもしれないんだけど、一緒に机に向かう時間、最初の5分でも10分でもいいんです。
一緒にお勉強してあげてください。5分、10分経ったら、「じゃあ、今日はここまでやってみようね。」と声をかけて、そばを離れても大丈夫。

これを毎日コツコツ、続けてみてください。
大事なのは、毎日決まった時間(タイミング)にすること!
習慣になるまでは大変かもしれませんが、習慣になってしまうと、すごく楽になりますよ。

私も講師をさせていただいている「ぱんだちゃんのおうち学校」はこの習慣をつけるのにも最適!お気軽なトライアルは3週間で2000円+税です。

ABOUT ME
michiko
1977年生まれ 大阪在住 ケアアロマセラピスト  一姫二太郎の小学生を育てつつ、ガッチガチのナチュラルライフではなく、できる範囲でゆるっと適度に、でも快適に楽しくをモットーに日々、試行錯誤しています。食べること、作ること、呑むことが大好き。