主婦ライフ

【情報】インフルエンザ 2018-2019 <2019.1/17更新>

こんにちは。一姫二太郎の母でケアアロマセラピストmichikoです。
先日、ふくらはぎがブチっといって、筋挫傷というなの肉離れを起こしました・・・
生活が不便だなあと思っていた矢先、まさかのまさかで・・・

子どもたちがインフルエンザにかかりました。

え?

インフルエンザ?

まだ9月ですけど?

はい。発症したのは9月23日(日)の午後。
娘は15時過ぎに発熱。一気にキューっと39度。
息子は17時過ぎ。こちらもキューっと38度7分。

情報がなければ、風邪か、運動会の練習や、最近の気候による疲れだろうと思っていたと思います。
私はたまたま、子どもたちが仲良くしているお友達、それも金曜日に一緒にあそんでいたお友達が先に発熱 → 日曜日の朝にはインフルエンザA型陽性だったので、それも頭の片隅におきつつ・・・
ただ、息子は高熱にも関わらずめちゃ元気。
そして、娘も高熱以外と少しの咳以外には、頭痛や関節痛、筋肉痛といったインフルエンザの特徴的な症状もなかったため、月曜の朝には下がるんじゃないかと思っていました。

ちなみに、うちの子どもたち、インフルエンザにめっぽう強いのか、シーズンに入ってからの予防が功を奏しているのか、娘は今までインフルエンザにかかったことはなく、
息子は予防接種をした、日本帰国1年目に、1回かかったことがあるだけでした。
インフルエンザがA型B型ともに猛威をふるい、学級閉鎖が沢山でた去年もかからなかったくらいです。

ところが、月曜の朝になっても下がらず…

朝からしっかり39度台。
色々調べているうちに・・・

今年のインフルエンザスタートは早いことがわかりました

関東の方では、9月初旬に学級閉鎖になったクラスもあったそうです。

さて、検査。
発熱から12時間以上、娘にいたっては18時間以上経過していたので、さすがにもう判定できるだろうと、9時には救急病院へ。
実際に診断して頂いたのが10時頃、インフルエンザキットで判定してもらうも、2人とも陰性。

陰性判定だと、基本的に、抗インフルエンザ薬の処方はしてもらえないため、痰切り剤のムコダイン、解熱剤のカロナールのみ、頂いて帰りました。
その時点でも子どもたち、熱は高く食欲はないものの、どこかが痛むわけでもなければ、嘔吐するわけでもなかったので、彼らが口にできそうなものを帰りに購入して帰宅。

頂いたお薬は、痰の絡んだ咳はでていたので、ムコダインのみ服用し、あとは、陰性とはいえ、インフルエンザの疑いも拭えなかったので麻黄湯を飲ませました。
高熱とはいえ、頭痛があるわけでも、ぐったりしているわけでもないので、解熱剤は飲ませていません。

様子が変わったのは夜になってから。20時頃から、娘が「頭がグワングワンする」と言い出し、「気持ち悪い」といってもどしました。
熱の高さは変わらないので、様子をみて、ここで初めてカロナールを飲ませてみましたが、結局それもリバース。
これは・・・というわけで、再び救急病院へ。

今年の検査結果はあまり早いと出にくいかも

先生は、朝、18時間後の検査で陰性だったら、陰性なんじゃないかなあと仰っていましたが、念のために検査をしたところ・・・
最初の発熱から、約30時間たって、「陽性」インフルエンザA型でした。

焦らないことが大切!

何人かのお友達のところも、12時間後の検査では陰性で、24時間経ってからの検査で陽性が出ました。今年のインフルエンザA型は今の所、24時間を検査の目安にした方がいいのかもしれません。
12時間〜18時間経過後の検査で陰性でも、油断大敵です!

とはいえ、別のお友達のところでは、お子さんたちの重篤化が早く、発熱後12時間経っていませんでしたが、症状から、先生が「インフルエンザ」との診断をして、お薬を処方してもらったそうです。
その後、再来院して検査の結果、やはり陽性だったので、お子さんそれぞれの症状で考えて上げてください。

お薬はタミフル、リレンザ、イナビルとあり、今回はイナビルを処方してもらいました。
救急病院なので、その場で吸引できるため、喘息がある場合でも、もし発作が出てもすぐに対応してもらえるとのことでしたよ。

イナビル吸引後、帰宅し、最初はまだ頭が・・・と言っていましたが、結局朝まで熟睡。
今朝は37度台まで解熱していました。

問題は息子・・・
今朝(9/25)の時点では、すでに37度台。彼は平熱が36度7分〜37度なので
かなり平熱に近づいていました。が、彼が感染源になってはいけないので、
予約していた小児科にて、検査してもらいました。

結果、やっぱりインフルエンザA型陽性

こちらも、午後から再度熱が上がらないとも限らないので、念のためにイナビル吸引。

その後は、2人とも自室にてゴロゴロ。
テレビを観たいというし、かわいそうはかわいそうですが、テレビ視聴も実は結構疲れるもの。完全に解熱するまでは、基本ベッドの上。
普段はまだベッドでの読書はNGにしていますが、そこは特別にOKして、本を読んだりゴロゴロしたりさせています。

この間、子どもたちが食べたものですが・・・
食欲がなかった娘は、お茶漬け、飲むヨーグルトを少々と、温かいはちみつレモン。
しっかり食欲ではないものの、口にできた息子は、アミノバイタルのキッズ版、ガッツギア(ゼリータイプのアミノ酸ドリンク)、りんご。

今日のお昼には、娘がお茶漬け(お茶碗1膳食べられました)
息子は、まさかの炒飯とコーンのスープ・・・

食欲がでてくれば少し安心です。

今回、2人ともかなり時間をあけた再検査で陽性反応。
でしたが、周囲にインフルエンザの情報がなければ、おそらく、検査はせず、普通に風邪が長引いていると考えていたと思います。
そして、解熱したらすぐ登校・・・

実はこの連休明けで、子どもたちの学校では何人かのインフルエンザが報告されています。先生のお話では、先週くらいから咳をしている子や、熱のある子がいたものの、ここ最近の気候や、臨時休校、運動会の練習などによる疲れかなという見方が強かったそう。
私も、知らなければ、絶対そう思っていました。
おそらく、そういったお子さんや、塾、電車などの接触で、急に広まってきたのではないかなあ・・・本人も家族も気づかないうちに。
実際、うちの息子も、抗インフルエンザ薬なしで、今朝、37度台でした。
何も知らずに、そのまま解熱していたら、明日は登校させていたはず・・・
そう考えると、怖いですね。

大慌てだったけど、使えたわが家のインフル対策

今回のインフル騒動、子どもたちはしっかりインフルでしたが、主人と私は大丈夫!
私たちの予防を兼ねてわが家で活躍してくれているものをご紹介します。

マスク これは必須。子どもたちにも自分にも。ただ、息苦しいので、子どもは外出時のみ。
精油除菌スプレー
パストリーゼ
精油除菌スプレーとパストリーゼの用途はほぼ同じ。
香りも欲しいなあというところには精油除菌スプレー。
麻黄湯
(まおうとう)
インフルの判断がつかず、お薬が頂けないときと、家族の予防に。ちなみに、ムコダインや、イナビルと併用しても大丈夫だそうです。麻黄湯自体は、最近のエビデンスでは、インフルエンザへの効果も認められているそうなので、不安な季節は常備しておくといいかもしれません。
補中益気湯
(ほちゅうえっきとう)
回復時の底上げに。こちらは直接インフルエンザどうこうではないのですが、体力が落ちている時、免疫低下時などに底上げしてくれるそうで、最後の仕上げと、疲れてやばいかもという時用に常備しています。こちらも、イナビルやムコダインと併用しても大丈夫だそうです。
精油各種 鉄板のティートゥリー、ラヴィンツァラに、ラベンダーとニアウリ。
これを子ども部屋を中心に焚いています。
マヌカハニー まだ罹患していない家族の予防用とノドのケアに。
MGO550+かUMF25+が理想的ですが、MGO400+かUMF20+でも良いと思います。

 

ざっとあげるとこんな感じです。
あとは、こまめな手洗いうがいと、緑茶を飲むこと
主人と私は、子どもたちと話したり、ケアするたびに、手洗い&うがいをして、緑茶をガブガブ飲んでいます。

熱が出るということは、つまり、身体が病原菌に対抗しようと免疫を上げるために体温を上げているということ。私も主人も、よほど、グッタリしていたり、熱にうなされたりしている以外は出し切った方がいいと考えているため、どんどん汗をかかせるようにしています。そのため、着替えと、背中などに入れる汗取りのためのタオルがたくさんあると安心です。

インフルお役立ち情報

インフルエンザAとBの違い
私はドクターでも医療従事者でもないので、聞きかじりですが・・・
いわゆる、インフル流行!という時に出てくるのがインフルエンザA型で、急に高熱を発症し、変異しやすく、広がりやすいのが特徴だそうです。(もちろん、37度台の人もいます)
一方のB型は感染力は、A型ほど強くなく、高熱もでにくいそうなのですが、お腹が痛くなったり、胃腸炎のような症状がでるのが特徴とのこと。

インフルエンザの情報は、新しい情報が入りましたら、随時更新予定です。

以下追記です・・・

インフルエンザの感染経路

今まで飛沫感染といわれていたインフルエンザですが
アメリカのメリーランド大学の研究によると、インフルエンザウィルスは飛沫感染だけではなく空気感染することがわかりました。インフルエンザ患者の呼気にもインフルエンザウィルスが含まれているということで、やっぱりマスク必須です・・・。
(参考サイト・・・WJLA<アメリカABC傘下のデジタル放送局>)
あと、金属に付着したウィルスの生存期間は、衣類などの布に比べて長いそうなので、
家族内でインフルエンザが発生した場合、ドアノブ、手すりなどの除菌も必須!
帰宅後はしっかり手洗いしてくださいね!!

インフルエンザ、本格流行始まりましたね。
金属類の上では、インフルエンザウイルスが24時間生き続けるそうなので、
お外の手すり、窓枠、ドアノブなど、ご注意くださいね!
ご家族が罹患した場合、ドアノブや洗面台の除菌は必須です!

 

ABOUT ME
michiko
1977年生まれ 大阪在住 ケアアロマセラピスト  一姫二太郎の小学生を育てつつ、ガッチガチのナチュラルライフではなく、できる範囲でゆるっと適度に、でも快適に楽しくをモットーに日々、試行錯誤しています。食べること、作ること、呑むことが大好き。