おそとごはん

【口コミ】空港で食べられる本格お好み焼き    「大阪 お好み焼き清十郎」

こんにちは。ケアアロマセラピストで一姫二太郎の母michikoです。

今年の4月に第1期リニューアルオープンした大阪国際空港(伊丹空港)
この夏休みもたくさんの方が、利用されたのではないかな。

50年ぶりの大規模リニューアルということで、新しいお店もたくさん!関西初出店、大阪初出店のお店もたくさんで、関西に帰省した友人たちも驚いていました。

そんな中でも、みんなが喜んでくれた、私的おすすめのお店をご紹介します。
関西美活でプレオープンにお伺いした、中央エリア3Fのレストラン

「大阪お好み焼き 清十郎」

こちらは、大阪長居でもんじゃの名店として知られる「百十(ももじゅう)」さんの繁盛店、グランフロント大阪店の店主が試行錯誤を重ねられた新形態のお店。

赤い絨毯(あえて絨毯と書きたい雰囲気)がなんだかラグジュアリーな3階の奥にあります。

ちょっぴりシックな提灯がありまして、暖簾をくぐると、シンプルですっきりした店内に、カウンター席からは、鉄板で焼く姿がバッチリ見えます。

お好み焼き屋さんというと「お好み焼きと焼きそばくらい」というイメージがある方もいらっしゃることでしょう。

でも、大阪府民としていわせて。

違うねん。鉄板があるから、実は色々できるねん

そう、こちら、一品ものも色々あるんです。だから、「大阪お好み焼き」となっていますが、カッコ書きで(お好み焼き・鉄板焼き)となっているんですよ。

プレオープンでは真髄のお好み焼き&焼きそばをいただきました。
肝心のお好み焼きは・・・


やっぱり鉄板、基本中の基本です。豚玉(920円)。
関西圏外の人に「なんのお好み焼きがいいの?」と聞かれたら
「とりあえず、豚玉食べてみて。」となります。
清十郎さんでもそこは変わらず。まず、基本をお勧めします!

厚みもしっかり、具材もしっかり。表面のお肉は香ばしく。
ソースの味のバランスもばっちり。

そして、基本は抑えた!という時は・・・
目玉焼きがのっかってるの。これ、最高!
清十郎スペシャル(1540円)

たまご好きは身悶えするビジュアル
(あれ、しない?私する〜・・・)

そして、子連れには必須の麺は焼きそば。
ちょっと太めの麺ですよ。


これはシーフードそば(1280円)

モチモチでうまーい!

太めの麺が、ソースや、たっぷり入った具材としっかり絡んで、最高でした!

大阪人って、なんだかんだでやっぱりお好み焼きにはこだわりがあって、
「家のんが一番やわ〜。」とか、
「うちの近所の○○が小さい頃から通ってるけど、1番美味しいと思うわ〜。」とか
ついつい、言いたくなるのね。

だから、関西圏外から来る人に

「おすすめのお好み焼き屋さんは?」

とか聞かれると、その方が自分の地元にこないであろうとき、観光マップにも絶対に載っているであろうベタなところをおすすめすることが多くて、(もちろん、ちゃんと美味しいんですよ)そうすると、やっぱり梅田や難波という観光エリアになってしまうんです。

時間のある方の場合はいいんだけど、実はそこにいく時間もない。
でも、お好み焼き食べたくてっていう方も、結構いるわけです。

大阪人としては、大阪のお好み焼き食べて帰ってほしいねん!

だから、時間のない方にも、時間はある〜っていう方にもおすすめできるお店ができて嬉しい〜!

タイトスケジュールな出張の方も、フライト待ちの間に食べられます。

あとね、一品料理があって、ビール〜サワーまで、お酒も色々楽しめるから


・子どもに合わせないと
・おじいちゃんおばあちゃんに合わせないと

なんていうこともなく、楽しめる感じ。
今回はお昼だったし、控えましたが、が、が、が、
お好み焼きにビール!鉄板です!(赤ワインも合うよ・・・心の声)

普通の組み合わせと思ってたけど、意外と合わせない方もいるのね。
焼酎も合うと思うし、実はサワー系も合うんです。

育っているとわからないけど、やっぱり違うと思う、
お好み焼きぜひとも本場で食べてくださーい

一品料理の「とん平焼き」(720円)も関西ローカルらしいのでぜひぜひ。
大人から子どもまで好きな味です!

お好み焼きは、最初にも書いた通り、鉄板の豚玉を絶対食べてほしいですが、2枚以上召し上がる場合、このとろーりたまごの清十郎スペシャル、ぜひとも味わっていただきたいです!

大阪お好み焼き清十郎
大阪府豊中市蛍池西町3-555 大阪国際空港 中央ブロック 3F
06-6151-5921
11:00~23:00(L.O.22:00)
日曜営業

 

ABOUT ME
michiko
1977年生まれ 大阪在住 ケアアロマセラピスト  一姫二太郎の小学生を育てつつ、ガッチガチのナチュラルライフではなく、できる範囲でゆるっと適度に、でも快適に楽しくをモットーに日々、試行錯誤しています。食べること、作ること、呑むことが大好き。