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PROFILE aromatherapist & teacher

michiko

1977年生まれ 大阪在住
高齢者施設でのQOL向上ケアや、がん患者様への緩和ケアサポート、支えるご家族様へのケアを行なっている、ケアアロマセラピスト。
ご縁をいただき「ぱんだちゃんのおうち学校」にて、子どもたちの家庭学習講師も担当しています。
そして、コロナ禍で発足した「ファミリーアロマ花HANA」では本部講師として、親子のふれあい、笑顔の家族を広げていく活動をスタートしました。

プライベートでは一姫二太郎の母です。
アロマセラピスト視点で、ガッチガチのナチュラルライフではなく、できる範囲でゆるっと適度に、でも地球に優しく、快適に、楽しくをモットーに日々、試行錯誤しています。

【LIFE】
2003年 結婚
2006年 不妊治療の末に大阪府豊中市にて長女出産
2009年 アメリカ、カリフォルニア州へお引越し。ロサンゼルス郊外にて長男出産
2013年 日本帰国

【WORK】
これまでに経験した事
・ファストフード(接客販売〜マネージャー)
・スーパー(レジ、商品管理)
・インポートアパレル(接客販売、商品管理)
・エステ(接客販売、施術)
・ベンチャー派遣会社(営業所立上げ、スタッフ教育・管理、総務全般)
・イベントコンパニオン
・通信関係(事務)
・金融関係(株式事務、秘書)
・某テレビ番組素人レギュラー
・ICT支援員(主に公立小中学校にて)
・各種アロマセラピー講師&イベント出店

【LIKE】
・旅行(国内外問わず)
・映画
・ドライブ
・お取り寄せ

アロマセラピストとして

22歳の時にエステティックサロンにて、解剖生理学を含む身体のこと、精神が身体に及ぼす影響などを学ぶ中で、アロマセラピーに出会う。エステティックサロン退職後、独学にて日本アロマテラピー協会(現AEAJ 日本アロマ環境協会)アロマテラピーアドバイザーを取得。

29歳で出産した長女の乳児湿疹に悩み、アロマセラピーにとどまらない自然療法や、自然治癒力の偉大さに気づき、アユルベーダ、漢方など植物療法をさらに独学で学ぶ。

31歳で渡米、ロサンゼルスのAQUA Beauty Houseにて、早川亜希子氏とホームズ知子氏に師事。一時帰国を利用し、アロマセラピーとアロマセラピートリートメントを学ぶ中で必要を感じた、経穴を学びに鍼灸師の上田浩子氏に師事。

35歳で帰国、再び上田浩子氏に師事し、経絡についても学ぶ。
ディーラリエ主催ドリマムプロジェクト2期生として、万博ロハスフェスタへの出店をきっかけに「Atelier Joy」を立ち上げ、身体と精神のバランスをとり、植物の力を借りることで、それぞれの力を最大限に引き出し、気軽に使える、本当に使えるアロマセラピーの普及を目指す。

その後、カルチャーセンター彩、シダックスカルチャー、イオンカルチャークラブにてカルチャー講座を開催。

2013年、2014年、2015年と万博ロハスフェスタ出店
2016年LUCUA1100記念イベントのワークショップブースに出店

伊丹のシダックスカルチャー(閉店)、池田のイオンカルチャーにて、資格取得のためではない、実践的アロマセラピー教室を開講

2016年より介護付有料老人ホーム等にて各施設月に2度、ハンドリフレクソロジーのトリートメントを開始。ターミナルケアとしてのアロマセラピーをスタッフにも広める。同時に、公サービスでの介護ケア、予防ケアの講座を不定期で開催。介護士様へのレッスンも開始。

2017年より大阪国際がんセンターにて、月に1度緩和ケアサポートのためのアロマトリートメントをスタート。

現在はケアアロマセラピストとしての活動をメインに、一般講座は完全オーダー制で承っております。

レッスンに関してはストアアカデミーサイトをご参照ください。
ベーシックレッスンのみの掲載ですが、ご相談いただきましたら
専用レッスンのご提案もさせていただきます。

ケアアロマセラピストとしての想い

誰もが避けて通れない、看護や介護、受ける側も支える側も色々な想いを抱えています。お医者様の役割、看護師様の役割、介護士様の役割、そして、まだまだ日本では認知度は低いですが、セラピストの役割があります。

私が数年生活していたアメリカには、大切な人を失った悲しみから立ち直るサポート、グリーフケアというケアを行うセラピストを含め、様々なセラピストがいて、種類によりますが、保険も適用されるケアとなっています。日本人で活躍されているセラピストもいて、私はご縁のあったサウスベイのチルドレンズヘルスケアセンターで、その方の講座を受けることもできました。支える側、支えられる側の想いを支える、大切なお仕事です。

受ける側でも支える側でも、自分や家族がそうなった時に、当たり前のこととしてセラピストのサービスを受けられる。そうなってほしいと願いながら、スタッフ様向けの講座やハンドケアサービスの活動を続けています。

資格など
AALA(Aromatherapy Association fo Los Angeles)認定
アロマ・アドバイザー
アロマセラピスト
リフレクソロジスト
アロマフェイシャリスト
L.A.のSouth Bay Children’s Helth CenterにてParenting Class 修了
EJA 耳つぼジュエリー協会 初級講座 修了
EJA 耳つぼジュエリー協会 認定講師
経絡ヘッドセラピー講習 修了
サードメディスンプロジェクト 受講
FAMILY AROMA花HANA トレーナー

ぱんだちゃんのおうち学校、みっちゃん先生として

オファーをいただき、ひょんなことからスタートした、「みっちゃん先生」
学校の先生とも、塾の先生とも違い、ぱんだちゃんのおうち学校という、北海道のカリスマ家庭教師 本多ゆきえ先生が校長をつとめ、その双子の妹である吉田ゆかり先生が代表をつとめる、全く新しい形の家庭学習支援システム。

「先生」という立場は、アロマセラピーや、少しのあいだ携わらせて頂いた、ICT支援員で経験し、それ以外のお仕事でも「人に何かを教える、伝える、応援する」ことをしてきたので、大丈夫かなとお引き受けしました。

でも、この「みっちゃん先生」を引き受けた1番の理由は、ただただ、ぱんだちゃんのおうち学校オリジナルの「ゆきえメソッド」に、目から鱗が落ち、これはすごいと思ったから。

「ぱんだちゃんのおうち学校」という名前からゆるーい、かるーい感じをうけますか?
とっても新しいスタイルのお勉強方法ですが、大阪で行われたビジネスコンテストでも見事入賞し、とっても注目を集めている新しい会社であり、ゆきえ校長は、北海道の地元紙、「北海道新聞」で毎月教育コラムを執筆しています。

可愛らしいぱんだは、時にスパルタでもあります。けれど、愛情深く、ただ勉強をするのではなく、勉強も親と子のコミュニケーションであり、彼らが「勉強」「知恵」というものを彼らの自由な道具として、使えるように育てていくサポートをしていきます。

私が目指すこと

女性というのはなかなか大変な生き物で、子どもを産む選択も、産まない選択もできるのですが、どちらにも、肉体的にも精神的にも「大変」が伴います。

けれども、それを乗り越え、乗りこなす強さとしなやかさが、本来は女性に備わっているのだと、年齢を重ねるごとに実感しています。

私が関わる方は、子育て中の方が圧倒的に多く、子育ての楽しさ、喜び、感動を分かち合い、伝えていきたい、次世代を担う子どもたちが、しっかりと自己実現をしていける社会につなげていきたいということは私の一つのミッションでもあります。

家族の形が多様化する中で、1人でも笑顔の家族、家庭という名の「安全基地」を増やすお手伝いを、色々な角度からできれば幸いです。